fd6f68948a28988e2e95d2e54afc48dc_s

世界と比べても東京は圧倒的に睡眠の質が悪いと言う調査結果があります。
世界と比べて何が違うのでしょうか?

まず海外だと不眠専門の病院が多数あります。
日本とは比べ物になりません。
また、睡眠改善に国家が掛ける予算も莫大です。

日本は他の国に比べるとわずか1/10以下しか予算がないそうです。
日本と言う国自体が睡眠に対する関心がないのかもしれません。

ちなにみ睡眠を疎かにする事で起こる弊害には以下のような事があります。

  • 睡眠不足
  • 脳機能の低下
  • 集中力の低下
  • 注意維持の困難
  • 記憶学習の低下
  • 感情抑制機能の低下
  • 認知判断機能の低下
  • 創造性理論的思考の低下
  • 意欲の低下
  • 自己評価の低下
  • 精神性ストレスの蓄積
  • アルツハイマー型認知症発生リスク増大
  • 免疫力低下による感染症

などなど他にも多数ありますが、睡眠を甘く見ていると
様々な弊害が起こります。

もし、あなたが睡眠にあまり関心がないのであれば
ちょっとした事で睡眠の質が上がり、普段の日常生活の質も上がるかもしれません。

例えば夜はオレンジ色の優しい明かりにしたり、音楽や読書で心を落ち着かせたり、
枕を変えてみたりと今までしていなかった事を取り入れてみて下さい。

結構効果が大きいのは枕を変える事です。
以前私もYOKONEと言う枕に変えた事がありましたが、
ものすごくグッスリと眠れるようになりました。