-shared-img-thumb-PASONAZ160306190I9A2089_TP_V

毎日お風呂に入って髪を洗う。タオルドライして、あとは自然乾燥・・・。もしかして、あなたもこのように髪を乾かさずにお風呂上がりを過ごしていませんか?

たしかにネット上ではまれに、「ドライヤーは悪だ」「髪を傷める」などといった意見もあるようです。

たしかに髪のツヤやキューティクルを求める人には高熱でキューティクルが傷むなどのリスクはないことはないと思うのですが、こと薄毛や育毛に関してはドライヤーは必ずした方がいいです。

ドライヤーをせずに髪を濡れたままにすると、薄毛進行の要因になってしまいます。

髪を濡れたままにするとなぜマズイ?

お風呂上りに髪を乾かさずに自然乾燥するということは、いわば頭皮に残っている水分が自然蒸発するのを待つということですよね。水分は蒸発するときに熱を奪います。

つまり、頭皮の熱を奪いながら、頭皮を冷やしながら蒸発していくわけですね。これは薄毛には良くありません。薄毛改善には頭皮の血行は非常に重要です。にもかかわらず、頭皮を冷やして血流を悪化させてしまうと、毛細血管に血液が行き渡りにくくなり、髪や頭皮に必要な栄養素や酸素が届かなくなるわけですね。

一日や二日ドライヤーをしなかったからといって血流が悪化するということではありませんが、何年も永続的に自然乾燥している方は、こういった頭皮にとって悪いサイクルに陥ってしまっている可能性があります。

頭皮の水分はドライヤーでサッと乾かし、そのあとに育毛剤などをお持ちの方は塗布するようにするとより効果的ですね。

AGA対策